母乳相談③ 授乳中の乳房トラブルについて 大阪府堺市、堺市南区、堺市西区、堺市東区、和泉市

2023.10.15

授乳中には様々なトラブルが起きます
メジャーなもので言えば乳腺炎
痛いし、熱は出るし、しんどいし、しかも突然症状が出てくるのでママもびっくりするし、不安になるよね
ほかにも白斑が出来たり、乳管閉塞(つまり)が生じたり、乳頭に傷が出来たり、水ぶくれが出来たり・・・ね

予防については、母乳相談①や②にも書いているので参考にしてくださいね

今回は、じゃあどうやって治していくのってことについて

それは・・・

赤ちゃんが治してくれます
なので、どんなトラブルも基本的には授乳をやめたり、休憩したりすることはないです
さらに、気をつけたいことは、授乳の時の赤ちゃんの姿勢、授乳間隔、この二つは必ずチェックします
なのでトラブルの際は一度お越しくださいね
乳房の状態チェックも大事ですが、一番は授乳状況の確認が最も早く治す近道になりますので
赤ちゃんと一緒にFIKAへお越しくださいね

あまり知られていませんが
乳房トラブルが起こる原因には様々なものがあって
便秘・肩こり 人間の身体はすべては循環ですからね。どこかで何かが詰まっちゃうととおっぱいも詰まっちゃう

斜め掛けバックのひもが乳房を圧迫している、窮屈なブラジャーを付けている、授乳の際にママが乳房を圧迫している
乳房への圧迫は乳管を閉塞させてしまうこともあるので、このようなことを改善するだけでも症状が改善したりするんですよ

原因を授乳チェックや普段の生活を聞き取りすることで探り、繰り返しトラブルが起きることなく
授乳を続けていけるように工夫したり改善したりすることが乳房トラブルの予防には大切です

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